毎年この時期になると、自動車保険の更新通知が届きます。
今年も三井ダイレクト損害保険で更新しました。我が家のV220d(2020年式)、気づけば走行距離も54,000kmを超えてきました。
結果から言うと、昨年より約8,000円安くなって141,230円でした。
今年の保険料:141,230円(年払い)
去年と補償内容はほぼ同じ。それでも8,000円近く下がりました。理由はシンプルで、車両保険の評価額が下がったからです。
昨年は約700万円だったのが、今年は630万円に。年式が経つにつれて車両の評価額は下がっていくので、それに連動して保険料も下がるという仕組みです。V220dは輸入車の中では比較的リセールが安定していますが、さすがに6年経てば落ちてきます。
等級は15等級。幸い事故・保険使用なしで来ているので、等級を落とすことなく継続できています。
補償内容の詳細
【賠償保険(相手への補償)】
- 対人賠償:無制限
- 対物賠償:無制限(対物超過修理費用特約あり)
【傷害保険(自分・同乗者への補償)】
- 人身傷害保険:3,000万円(車内・車外補償タイプ)
【車両保険(お車への補償)】
- 一般タイプ:630万円(料率クラス16)
- 免責金額:1回目5万円/2回目以降10万円
- 車両全損時復旧費用特約:730万円
- 車両保険無過失事故特約:あり
【その他特約】
- 弁護士費用補償特約:あり
- 日常生活賠償特約:無制限
- 他車運転特約:あり
【運転者条件】
- 運転者範囲:本人・配偶者限定
- 年齢条件:35歳以上補償
【ロードサービス】
- レッカーサービス
- 車両トラブル緊急対応
- GPS位置情報サービス
- ガソリン10リットルサービス(年1回)
- レンタカー12時間サービス
- 緊急宿泊・帰宅費用サービス など
これだけついて141,230円なので、輸入車オーナーとしてはまずまずの水準だと思っています。
なぜ三井ダイレクトを選び続けているのか
正直に言うと、「乗り換えるのが面倒」というのが最大の理由です(笑)
ただ、それだけではなく、ネット完結で手続きが非常に楽というのが大きいです。
毎年の更新は、前年の内容をそのまま引き継ぐだけなら10分かかりません。スマホで確認して、変更なければそのまま決済するだけ。代理店に行く必要もなく、電話で待たされることもない。
複数の保険会社を比較検討すればもっと安くなるかもしれませんが、手間と節約額を天秤にかけると、まあいいかという気持ちになります。
また、ロードサービスの充実度も安心感があります。メルセデスには純正のロードサービスもありますが、万が一の時に保険とも連携できる体制が整っているのは心強いです。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保険会社 | 三井ダイレクト損害保険 |
| 保険料(年払い) | 141,230円 |
| 前年比 | 約8,000円安くなった |
| 等級 | 15等級(事故・保険使用なし) |
| 車両保険 | 630万円(昨年695万円から下落) |
| 運転者範囲 | 本人・配偶者限定 |
| 年齢条件 | 35歳以上 |
輸入車・ミニバンで車両保険630万円という条件だと、会社型代理店経由の保険では200,000円を超えることもざらです。その意味でネット系損保の三井ダイレクトを選んでいるのは合理的だと思っています。
来年は等級が上がって(または評価額がさらに下がって)もう少し安くなることを期待しつつ、引き続き無事故でいきたいですね。
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